『
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話』



「それは人殺しの顔なのですね」
っていきなりひどすぎるよ、妹がっヽ(;´Д`)ノ
と思ったらルルーシュだけじゃなくて自分自身にも行った言葉だったみたいっ。
ギアスをナナリーにだけは掛けられなかったって、
目が見えないからって言うよりはルルーシュにとって、
それは絶対に超えてはいけない一線だったからぽいかな?



そして、なんだかんだで決着が付いてなかった、
スザクVSカレンも最終決戦へ。
対等の者同士の超バトルは見ごたえがありました(*゚ワ゚)ノ
エナジーウィングの空中戦から、
ランドスピナーの地上戦って展開はすごかった♪






もう、藤堂さんの出番は先週で終わってるのよ〜ヽ(;´Д`)ノ
気絶しそうな状況で出て行こうとするのは侍って事かな。
組織に入れないものと入るしかなかったもの。
「高い所からえらそうにいうなーっ」はちょっとうけt(ぇー
ここら辺の会話がつながっていく演出はなかなか良かったですっ。
というか、コーネリアっていつの間に蓬莱島に?Σ( ̄□ ̄;)
後、玉城さんが!玉城さんが!なんかフラグ立ってる?(ぇー






ナナリーはギアスを否定しているのに、
ダモクレスを使っている矛盾。
それは、ダモクレスを憎しみの象徴にするためにやってることで、
その目的自体はルルーシュと同じだった事が判明。
目的が同じなら、ナナリーからダモクレスの鍵を奪っても、
ナナリーの意志を曲げる事にはならないから、
ルルーシュはギアスを使う事を決意。
ユフィと同じく必死にギアスに抵抗しようとする姿が・゚・(つД`)・゚・
でも、結局は王の力の前には無意味な行為で…。
それにしても、ギアスに掛かったナナリーが可愛すぎだろうっとw
久々に可愛いナナリーを見れました(〃▽〃)






1期では序盤早々にオレンジと言う不名誉なあだ名をつけられて、
おかしな感じで復活してもうオレンジ以外の何者でもない!っとまで、
思われた男が格好良すぎて困る!w
ジェレミア・ゴットバルト、この名は忘れられないっ(笑)
ジークフリードが大破したと思ったら、
オレンジカラーのサザーランドで、
その中からジェレミア参上とかどこのグレンラガンだっとw
もう、格好良すぎて鳥肌ものでした!
後、忘れ去られたギアスキャンセラーがここで役に立ったw
もっと使われると思っていたけど、ぜんぜんでしたね〜ヽ(;´Д`)ノ






カレンとスザクの対決にも決着がっ。
ボロボロになりながらお互い戦うのは熱かったです!
性能的には紅蓮が上だったらしいけど、
ギアスの呪いを使ってるスザクと対等に戦えるって、
カレンってめちゃくちゃすごいパイロットだったのですねΣ( ̄□ ̄;)
そこに結構びっくりでしたっw
勝敗は引き分けかと思ったけどカレンの勝利でしたっ。
ランスロットは爆発したけど、
生きろギアスがあるからスザクは死なないだろうとは、
この時点では思っていたのですけどね〜。






ああ、最愛の妹に罵倒されるルルーシュさんがヽ(;´Д`)ノ
ある意味興奮するかもしれんg(マテー
ナナリーはギアスを打ち破ったって事は足も治ったんじゃ?
って思ったけどずっと歩いてなかったわけだし、
リハビリもせずに歩けるわけ無いですよね(^^;
それにしても「愛してる」って言うルルーシュの顔が、
本当に泣き出しそうなのがまた・゚・(つД`)・゚・
そして、カグヤさまは本当に終盤に掛けて良い表情をするようになったなぁ〜っと。
カグヤはルルーシュの事を知っていたわけじゃないけど、
本質の一部を理解していたからあんなに懐いていたって事かな?
ともあれ、聡明な女性だったって事ですね〜。
そして、世界は皇帝ルルーシュの手に!
「世界は我に従え!」
って本当にダークヒーロー的な事は様になる人だっとw
オールハイルルルーシュ!ってジェレミアさんもノリノリですね〜(笑)
後、カノンさんはなんでこんなエロい表情をするのか理解できねー!w
◆続きを読む・・



「神聖ブリタニア帝国第99代唯一皇帝、黒の騎士団CEO、超合衆国第二代最高評議会議長」
ってルルーシュの肩書きが長すぎるよ!っとw
後、まさかのスザクが死亡?Σ( ̄□ ̄;)
ちょっと、この時は考える余裕が無くてそのまま受け入れたけど(^^;
後、星刻はともかく天子さままでとか容赦ねーなっとw
というか、扇さんも捕まっていたわけですが、
一体何のために斑鳩に残っていたのか不明すぎる(^^;
そんなに人が乗っていたのかしr(ぇー
とりあえず、南さんがコーネリア側の反乱軍?にいたのがびっくり。
ただのロリコンじゃなくて実は優秀な人なんじゃっと思えるようにw
後、ギルフォードさんは普通に目が見えてそうなんですg(ぉ
サングラスはファッション?w



初め見た時になんでシュナイゼルは裸ネクタイなんてマニアックn(ぇー
ゼロ=ルルーシュに従うわけだから、
自分から磔になったのかもって思うと笑えるかもw
そして、ナナリーがーっΣ( ̄□ ̄;)
最愛の妹になんていう格好をさせてるんだ!っと思ったw
胸とか腋とか胸とかーっ(オチツケ
なんか、完全に絶望してる姿がそそられますw
それにしても、足には鎖が付いていたけど、
腕のベルトとか完全に意味が無い気がするのだけどこれもファッション?w
ともあれ、ココに来てナナリーにときめくとは思いませんでした!(ぉ



誰もが皇帝ルルーシュには逆らえず、
声すら上げられない状況の時に、
ルルーシュたちの前に現れる一つ影が…。
まさかのゼロΣ( ̄□ ̄;)
中は一体誰が!って思ったら、
動きを見て一瞬で理解しましたw
ていうか、普通に銃弾避けるとかすごすぎだよ!
ジェレミアもゼロレクイエムは理解していたみたいで役者だなぁ〜っと。
カレンは一瞬にしてルルーシュがやりたいことに気づいたみたいだけど、
何をその時思ったのだろうっと。
それにしても、ここで0のBGMを使うのかっとヽ(;´Д`)ノ
一番格好良い曲だし、
コードギアスをあらわしてる曲をっ。



ゼロの正体は死んだはずのスザク。
ゼロレクイエムは世界の敵となったルルーシュを、
希望の象徴であるゼロが倒すという事で完遂される計画。
ルルーシュが全ての憎しみを背負って死ぬ事で、
世界が一つになるって計画だったのですね〜。
「うって良いのはうたれる覚悟がある奴だけだ」
よくルルーシュが言っていた覚悟の言葉だったけど、
うたれる覚悟が本当に実現する日が来るとは・゚・(つД`)・゚・
願いはギアスのようなもの。
確かに、誰かに願うって意味では、
ギアスに通じるものもあるのかもですね〜。
ちょっと、無理やりすぎるような気がしなくも無かったけd(ぉ



涙するC.C.・゚・(つД`)・゚・
やっぱり、ルルーシュは今までの誰とも違う特別の存在だったのだろうかっ。
後、ゼロレクイエムの真相を知ったカレンは、
一体何を叫んでいたのでしょうね。
個人的には止めてって叫んで欲しいと思いましたっ。
後、完全に絶望していたナナリーが、
驚愕の表情をしていたのはルルーシュをまだどこか信じていた部分があったのかなっ。



世界の敵として憎しみを一身に受けて死ぬのがルルーシュの罰。
正義の味方として一生仮面の騎士として生きるのがスザクの罪。
この結末が世界にとって一番良いのだけど、
真実を知ってる身としてはせつな過ぎる・゚・(つД`)・゚・



「お兄様、愛しています」
最後の最後でルルーシュの本質を理解したナナリーの言葉だったけど、
その言葉はルルーシュに届いたのだろうかヽ(;´Д`)ノ
ルルーシュの発した言葉はナナリーに答えたものではなかったけど、
ナナリーに向けて発した言葉だと信じたいっ。
ルルーシュの魂は最後の最後に最愛の妹ナナリーに理解してもらう事で、
救われたと個人的には信じたいです・゚・(つД`)・゚・






ココで挿入歌であるHitomiさんの「Continued Story」とかねヽ(;´Д`)ノ
ただでさえ泣ける場面なのに号泣ですよ!僕は!・゚・(つД`)・゚・
ゼロはルルーシュと知っている藤堂さんにとっては信じられない様子だったけど、
「ゼロです、アレはゼロです」
っと力強く肯定する真実を知ってるカレン。
ゼロがゼロである理由はその行動にあるって事を理解してるのでしょうねヽ(;´Д`)ノ
ナナリーが望んでいたのはルルーシュと一緒にいられる事だったのですね。
号泣するナナリーの泣き声の後ろで、
世界が平和になったっと何も知らない人々が「ゼロ!ゼロ!ゼロ!」
って喚起の声を上げるのはやっぱり納得できない部分もあって、
色々と切なかったです・゚・(つД`)・゚・
本当にココは良いシーンでしたっ。






そして、エピローグ。
カレンは元気にちゃんと学校に通っている模様っ。
でも、パンを加えてダッシュとかどこの恋愛フラグだよ!っとw
そして、ジェレミアがオレンジ畑ですごくいい笑顔を!w
やっぱり、オレンジはルルーシュから頂いた忠誠の証だから、
オレンジ作ろうと思ったのかな〜?w
何気に、アーニャもいますよ!嫁ですか!(ぇー
シュナイゼルはちゃんとゼロにしたがっているぽいかなっ。
前回、何でココでゼロって名前を?って思ったけど、
全てはこのためだったのですね〜。
シュナイゼル的にはゼロ=ルルーシュって分かってるから、
ルルーシュに従うけど、ゼロとい存在にも従うって事で、
上手い事命令したものだっと。
とりあえず、扇首相ってのが吹いたw
麻生さんとどっちが優秀ですk(ぇー
それにしても、ナナリーはやっぱりブリタニアの100代皇帝なんですかね?
歴史的瞬間って報道されていたけど、
微妙にそこら辺の詳細が分からなかったっ。
玉城さんはアレだけこだわっていた官僚の道を捨てて、
喫茶店のマスターに?
ここもどういった心境の変化だったのだろうっと謎だなぁ〜。
ともあれ、扇とヴィレッタは上手い事やってるらしいw
ていうか、ここでも南さんかっけーなぁ(笑)
とりあえず、どの写真にも写ってなかったから、
やっぱり星刻はお亡くなりになったのかな?
ジノも見当たらなかったけど、天子さまの側にいるのかなぁ。
ともあれ、世界はルルーシュの思惑通り、
平和な道を歩んでいるみたいです。



C.C.の願いである死ぬ事はかなわなかったけど、
笑顔はちゃんともらったみたいかなっ。
「ギアスという名の王の力は人を孤独にする」
でも、ルルーシュにとってはそれは少し違った結果になったみたいですっ。
ちゃんとルルーシュの事を分かってくれる人もいたって事かな。
って事で、意味深にルルーシュに語りかけるC.C.のカットで
終わりなわけですがこの馬の手綱を持っている人物の顔って、
なぜか完璧に隠されているわけですよ!
という事はもしかして!って僕的には思うと幸せになれるのでそうしますw
スザクなら急所をはずす事も可能だろうし、
ルルーシュならアレぐらいの演技は出来て当然!
そして、その後はジェレミアがルルーシュの死体を持って、
逃げれば完璧に証拠隠滅なわけですからね〜(*゚ワ゚)ノ
という感じで
コードギアス終わりましたっ。
初めは興味なくて見てなくて、
薦められてみるようになったのだけど、
ココまではまるとは夢にも思ってませんでしたっw
やっぱり、ルルーシュっていうキャラクターが魅力的でした♪
こういう作品で頭で勝負するって主人公はあまりいなかったですからね〜。
ダークヒーローぷりも最高でしたっb
エンディングに関しても完璧なハッピーエンドってわけじゃないけど、
こっちの方が僕的には深く印象に残ったので、
これはこれで良い終わり方だなぁ〜っと。
もう、最終回だけというかゼロの登場シーンから、
普通に10回以上見ちゃってるし!w
そんなわけで、すばらしい作品に出会えた事を大感謝っ(*≧ο≦)ゞ
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